2015年7月アーカイブ

子育てに良い新築一戸建て分譲

 

住宅を購入する理由の一番は「子供のためです」

リクルートの購入者アンケートにおいても常に一番となっていて40%以上の回答率となっています。

その「子育て」とは何を指すのでしょう

「頭の良い子が育つ家」で対象となっているのは、東大とか有名高校・中学に合格した子供の家の間取りを研究したものです。

しかし進学だけが「子育て」の目標ではありません。

どのような職業についても、夢を持って、前向きに取り組める、自立した人間になることです。

そのような人間になるためにはどのような「子育て」をすべきなのでしょうか

①現代日本人として必要と思われている知識を習得する。

 主には義務教育の教科書の内容を身に着ける。

②社会性をつけるために団体生活を送る。

 学校のクラスでの授業やクラブ活動などの中で、多様な価値観をもった他人と共同生活をする。

③親が自分の存在を肯定する。無償の愛情を注ぐ。

 自分が生きていく理由を探すということでなく、親の子供として生まれ、親にしてみると自分の一部であり無償の愛情を注ぐ存在であることを、話し聞かせる。それで自我が確立する。

④近所に友達がいる。

 学校などでの友達というのは時期的なものが多い。親戚や近所の友達というのは生きている限り続くもので、その関係構築の根本は絶対的なものである。成長過程において、一緒に遊び・話し・冒険していくことで「共有する時間」が積み重なり、親以外の他人から肯定されている自分を形成していく。

⑤本を読む。

 過去の人間が積み重ねた英知である本を読むことで、自分の中に引き出しが増えて、いろいろな事象や困難に対応できるようになる。この5つを行うことで「子育て」がうまくいきます。

 

この

①現代日本人として必要と思われている知識を習得する。

②社会性をつけるために団体生活を送る。

については小学校・中学校でいじめにあわずに、不登校などにならなければ、うまくいきます。その意味では、その学校のいじめの実情などを知り、自分の子供がそうならないようにする必要があります。

そのいじめに一番いいのが学校の中に友達がいることです。

大型の戸建分譲であれば町内会の自治会が一緒でお祭りなどを一緒にして、通学班が一緒で、学校から帰ると分譲地内コミュニティ道路で遊ぶとなどで、友達ができるこが多いです。

 

③親が自分の存在を肯定する。無償の愛情を注ぐ。

これは親子で話す時間が多い必要があります。そのためには、対面キッチン、リビング階段、リビングスタディカウンターなどで、学校から帰ってきたら必ず「ただいま、お帰り」から始まり、「宿題は?」「算数の九九の5の段を覚えること」「じゃあ、お母さんが一緒にやってあげる」というふうに宿題・復習・予習から、「明日、雑巾もっていかなけゃいけないの」「じゃあ、今から作ってあげるね」というように明日の準備を一緒にすることです。これにより、日々必ず親子で会話する習慣が身についてきます。

 例えば「逆上がりができない」というような本人が困ったことでも、「お父さんもできなかったけど、おじいちゃんに教えてもらつてできるようになった。今から公園に行って練習しようか」というように親子が一緒であることを話し続けることです。分譲地内とか近所に公園があるのは、こんなことに役に立ちます。

 

④近所に友達がいる。

 これは大型分譲の最大の利点です。同じ通学班ですから、学校から帰るのも似た時間になります。そして家に帰っていることがわかり、戸建てですからちょっと外から声をかけるだけで通じます。「○○ちゃん、遊ぼ」なんて昭和時代にはよくみかけた風景ですが、今では戸建大型分譲だけに見られる風景になってしまいました。特にコミュニティ道路のある戸建大型分譲ならてはです。いつでもサッカーができるのは、子供にとっては大変に貴重な環境といえます。

 

⑤本を読む。

 これは学校で推薦してくれたり宿題になるとやらざるを得ないですが、そうでないと親が「読め」と言ってもなかなか言うことをききません。そこでハリーポツターなどのようにとっつきやすいものから始めて、分譲地の親同士で話し合って買って、それを近所の友達で回し読みさせるように仕向けるのです。マンガの回し読みなどは子供の中で自発的にやりますが、それを親が仕掛けて本を読む習慣をつけさせるのです。これも「友達も読んでる」ということがきっかけとなりやすくて分譲地ならではといえます。

 

このように戸建分譲の大型分譲は「子育て」の良い住宅といえます。

それを選ぶには、小学校までの距離とか公園の近さというより

5戸以上の分譲地であること

②分譲地内にコミュニティ道路があること。

③対面キッチン

④リビング階段

⑤リビングで宿題ができる

ということが必須になります。

このアーカイブについて

このページには、2015年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年5月です。

次のアーカイブは2015年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。