宇都宮市で新築一戸建てを探すなら

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宇都宮西ハウジングセンター

営業時間 / AM10:00~PM7:00(水曜定休)

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キッズルームも完備のため、ご家族全員で、お気軽にご来店くださいませ。

店舗情報

宇都宮西ハウジングセンター
場所
〒321-0151
栃木県宇都宮市西川田町50-1
TEL
028-611-1488
FAX
028-611-1489
MAIL
nishikawata-hc@ki-group.co.jp
営業時間
AM10:00~PM7:00(水曜定休)
定休日
水曜日
アクセス
 
宇都宮市ってどんな街?

宇都宮の名の由来がうまれたのは、平安時代。源頼義にしたがい、都からやってきた藤原宗円。彼が、現在の宇都宮市役所の近くにある「宇都宮城址公園」のあたりに宇都宮城を築き、のちに「宇都宮氏」という氏族になったことが由来となっています。宇都宮氏一族は、安土桃山の豊臣秀吉の時代まで約500年にわたって、鬼怒川流域の支配をしていたといわれています。
江戸時代には、宇都宮城は将軍家が日光に参拝する際の宿泊地としての役割を持っていました。また、奥州街道と日光街道の分岐の地でもあったことから、宇都宮は宿場町として大きく栄えます。宇都宮城は、明治初頭の戊辰戦争の焼失と戦後の都市開発により、遺構はほぼ残っていませんが、現在「宇都宮城址公園」には復元の宇都宮城が一般公開されています。
幕末後、廃藩置県が行われると、「宇都宮県」が誕生し、県庁や郵便局、病院などが次々と建設されていき、近代のまちの姿が現れていきます。1873年に宇都宮県は「栃木県」と統合され、宇都宮は「宇都宮町」となりました。宇都宮町は県の中央であり、道路網が集まる地であったなどの理由から、栃木県の県庁が町内に移転されます。その後「宇都宮市」となり、栃木県の政治・文化・経済の中心として、現在では人口50万人を超える現在の北関東最大都市へと進化を続けてきました。

※情報はケイアイスター不動産株式会社調べ。情報には諸説あります。

宇都宮市ってどんな街?
宇都宮市の教育って?

宇都宮市には、69の小学校(公立68、私立1)と33の中学校(公立25、私立8)があります。各校は、人間力(自らを高め社会の中でたくましく生きる力など)を育成するという市の教育方針をもとに、知・徳・体のバランスのとれた教育を展開しています。例えば、宇都宮市の中心部の西の位置にあり、約700人の児童が通う「宝木小学校」。当校の教育方針は、「判断力と開拓力をもち、夢に向かって心豊かにたくましく生きる児童を育成する」というもの。さまざまな教育プロジェクトや課外活動など、オリジナルの方法で教育を行っています。
また、宇都宮市の小学校・中学校では完全給食制。教員・保護者はもちろん、栄養士や地域、教員委員会が一体となり、子どもたちの食育を推進しています。毎日バランスのとれた食事をとれ、子どもたちの成長をしっかりとサポートしてくれます。そんな栄養と愛情の詰まった学校給食は、市街地内の宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」で、食べることができますので、ぜひ一度ご賞味を。(日付指定あり・限定20食)

宇都宮市の教育って?
宇都宮市は子育てはしやすい?

宇都宮市では、子育てしやすい地域づくりの推進を積極的に行っています。子育てをするうえで特に心配になるのが、養育費などのお金の話。特に、子どもが小さいうちは医療施設にお世話になるのはよくあることです。宇都宮市は、入院費を含めた医療費は、中学生までの子どもであれば基本的に無料となる制度があります。しかも、その制度には、所得による制限がないため、誰もがその恩恵を受けることができます。
また、子育てに重要なのが、幼稚園や保育園などの施設。宇都宮市は、幼稚園の「教育面」と保育園の「保育面」の両機能を併せもった「認定こども園」が15園もあり、全国的にも多く設置されている市でもあります。
さらに、子育てに困ったり悩んだりした時に役に立つのが、子育て情報サイト「宮っこ子育て応援なび」。宇都宮市の子育てに関する様々な制度や手続きの方法、イベント情報、施設情報など、いざという時に頼れる情報がまとまっていて大変便利です。

宇都宮市は子育てはしやすい?
宇都宮市の名物グルメは?

宇都宮市のグルメとして、特に有名なのは「餃子」。年間の餃子消費量に関しては、毎年、静岡県の浜松町とトップを争っています。宇都宮の餃子のお店は、餃子のみの販売で、ライスがない店舗も珍しくありません。宇都宮餃子の通の食べ方は、醤油は使わず、酢と辣油のみ。駅前には「餃子像」と呼ばれる、餃子のキャラクターの石像があるほど、宇都宮の人たちは餃子に対してのこだわりが強く、ソウルフードとして確立されています。
宇都宮市と餃子が深く関係を持ったのは、戦時中のこと。宇都宮市出身の軍人が、満州から帰国した際に、餃子の製法を持ち込んだことがキッカケと言われています。以後、宇都宮市の人々は、餃子をよく食べるようになりました。ただし、現在のように餃子を全国的にアピールし始めたのは、1990年から。宇都宮市の職員が、市内の餃子の消費量が常に全国でもトップクラスだという調査結果から、餃子を使って町おこしをしようと始めたのがきっかけです。今では、宇都宮餃子を求めて観光客が訪れたり、毎年11月初旬には「宇都宮餃子祭り」というイベントが行われていたり、と宇都宮は餃子の街としての色を強め続けています。

宇都宮市の名物グルメは?