久喜市で新築一戸建てを探すなら

ケイアイネットリアルティ2nd
久喜ハウジングセンター

営業時間 / AM10:00~PM7:00(水曜定休)

久喜市、白岡市、鴻巣市、加須市、で新築分譲住宅を探すなら、ケイアイネットリアルティ2nd株式会社 久喜ハウジングセンターへ。
「高品質」で「低価格」なデザイン住宅。選ばれ続けて、28周年。地域密着の自社保証で住んでからも安心です。
住宅ローンや頭金、間取り、相場など失敗しないマイホームの探し方、無料でご相談可能です。
不動産売却&買い取りのご相談も承っております。スピード査定で対応致します。
キッズルームも完備のため、ご家族全員で、お気軽にご来店くださいませ。

店舗情報

久喜ハウジングセンター
場所
〒346-0002
埼玉県久喜市野久喜547-17 K&Eホームズ1F
TEL
0480-38-6106
FAX
0480-38-6107
MAIL
kuki@ki-group.co.jp
営業時間
AM10:00~PM7:00(水曜定休)
定休日
水曜日
アクセス
 
久喜市ってどんな街?

久喜市は、人口約15万人の埼玉県北東部に位置する中規模都市。久喜・鷲宮(わしのみや)・菖蒲(しょうぶ)・栗橋と、大きく4つの地区に分けられます。関東平野のほぼ中央にあるため、地形はおおむね平坦です。
鎌倉時代を記す歴史書、「吾妻鏡」。そこには「鷲宮神社」がたびたび登場し、鎌倉幕府にとって重要な神社であったことがわかります。神社周辺は肥沃な土地であり、河川を使った交通の要所でもあったため、各時代の権力者の信仰を集めました。
戦国時代の久喜市の地は、古河に拠点を置いた古河公方足利氏の勢力下となり、第二代古河公方・足利政氏が移り住んだ「甘棠院(かんとういん)」、古河公方家臣の佐々木氏が築いた「菖蒲城」など、市内には古河公方関連の史跡や文化財がおおく残されています。
江戸時代になると、大規模な河川改修工事が行われ、用水・排水が整備されたことで新田の開発が進められました。市内には、五街道のひとつ「日光道中」が通り、街道宿場には旅籠や商家などの家並みが続く、大きな宿場町として栄えました。
明治時代には、鉄道が敷かれ、「久喜駅」や「栗橋駅」「鷲宮駅」が設置されました。その後も新たに駅が設置され、東北自動車道や圏央道などの自動車道も開通するなど、交通の要所として発展しています。
歴史を感じる久喜市のイベントといえば、230年以上の伝統を持つ「久喜提灯祭り」。毎年7月中旬に、久喜駅西口周辺で開催されます。夜は400個以上の提灯をまとった日本一の「提灯山車」が見所です。初詣で特に賑わう関東最古の大社「鷲宮神社」の「土師祭」も歴史ある行事のひとつ。関東最大級の神輿「千貫神輿」を担ぎ、大迫力の渡御が見られます。近年では、鷲宮神社が人気アニメの舞台になったことから、キャラクター神輿が現れたり、ミスコンやコスプレ祭りなどの新しいイベントを取り入れています。その様子は各種メディアが注目するほどお祭りとなっています。

久喜市ってどんな街?
久喜市は子育てしやすいの?

久喜市では、「子ども医療費無償化」の拡大など、子育て家庭の経済的支援を積極的に行っています。また、「地域子育て支援センター」などの子育て支援施設の運営や、病気中や病気の回復期にある子どもを一時的に預かる「病児・病後児保育事業」、出産直後の援助をする「子育て支援ホームヘルパーの派遣」などのサポートも行っています。
また、「ファミリーサポートセンター」の運営も行っており、子育てのサポートをしてほしい方とお手伝いができる方のマッチングサービスを主とする、有償の援助活動を行っています。
さらに、市内のすべての校舎および屋内運動場の耐震化や、全小・中学校のエアコン設置など、子どもたちが安全かつ安心して学校生活がおくれるような対策もとっています。教育支援としては、市内全小中学校にタブレット端末を導入することにより、授業をより分かりやすくすることによる学力の向上や、ITに強い児童生徒の育成に努めています。
官民協働事業として、株式会社アスコエパートナーズの運営する子育て応援ウェブサイト「ママフレ」を導入。「子育てサービス」「子育ての相談」「施設及び窓口」「救急連絡先」など、子育て中に欲しい情報を分かりやすく整理し、簡単に検索が出来るようになっています。
詳しい内容・詳細に関しては、久喜市役所ホームページをご覧ください。

久喜市は子育てしやすいの?
久喜市からのアクセスは

久喜市のメインターミナル「久喜駅」は、JR宇都宮線・東武伊勢崎線が通っており、それぞれ特急などの快速列車の停車駅となっています。東武伊勢崎線では、上下線とも多くの列車の始発駅となっており、座席の確保がしやすいため大変便利です。
また、湘南新宿ライン・地下鉄半蔵門線・東急田園都市線の直通運転がなされているため、都心へのアクセスも非常にしやすい環境です。
駅前には、10時から17時まで無料の駐車スペースが20台分ほどあります。
そのほか、栗橋地域に「南栗橋駅」(東武日光線)、鷲宮地域に「鷲宮駅」(東武伊勢崎線)と「東鷲宮駅」(JR宇都宮線)があり、あらゆる状況にあっても、お出かけもしやすいのが特徴です。
また、久喜市は自動車での移動も便利。東北自動車道の「久喜インターチェンジ」があり、2015年に圏央道にも接続され、ますます便利になりました。一般道では、国道4号線・国道125号線・国道122号線・騎西菖蒲バイパス線が通っており、市内・市外のアクセスがしやすい地域になっています。

久喜市からのアクセスは
絵になる街、久喜市

久喜市は桜、レンゲ、藤、ポピー、菖蒲、ラベンダー、萩、市の花であるコスモスなど、美しい花々が久喜市の色彩を豊かにしています。
久喜市れんげ祭りや、わしのみやコスモスフェスタ、清久さくらまつりなど、花にまつわるお祭りもあり、毎年多くの人が訪れ、賑わっています。
また、久喜市は人気アニメの舞台設定のモデルになった場所があります。舞台地の一つである鷲宮神社を中心として、たくさんのファンがアニメの舞台地を訪れる聖地巡礼が行われており、全国においてもアニメの「五大聖地」として注目されています。

絵になる街、久喜市