太田市で新築一戸建てを探すなら

ケイアイネットリアルティ3rd
ケイアイカーザスタイル太田

営業時間 / AM10:00~PM7:00(水曜定休)

太田市・邑楽郡で新築分譲住宅を探すなら、ケイアイネットリアルティ3rdへ。
「高品質」で「低価格」なデザイン住宅。住宅ローンや頭金、間取り、相場など失敗しないマイホームの探し方、無料でご相談可能です。
不動産売却&買い取りのご相談も承っております。スピード査定で対応致します。
キッズルームも完備のため、ご家族全員で、お気軽にご来店くださいませ。

店舗情報

ケイアイカーザスタイル太田
場所
〒373-0823
群馬県太田市西矢島町165-1
TEL
0276-57-8850
FAX
0276-57-8876
MAIL
cs-oota@ki-group.co.jp
営業時間
AM10:00~PM7:00(水曜定休)
定休日
水曜日
駐車場
アクセス
東武伊勢崎線「太田」駅より約3.2km(自動車利用約10分)
太田市ってどんな街?

「太田市」は、群馬県の南東部に位置し、東は栃木県、南は埼玉県と隣接しています。市内には利根川と渡良瀬川が流れる自然豊かな街です。太田市の北部には「太田桐生インターチェンジ」があり、近隣の県へのアクセスも良好です。2016年の「住みよさランキング」で、太田市は群馬県内で1位を獲得し、ますます注目されています。
「太田市」は、古代から文化が栄えていた地域で、多くの古墳が数々点在しています。江戸時代には重要な脇街道が通っていたことで、宿場町として発展していきます。明治時代になると、一度衰微してしまいましたが、大正時代に日本で最初の民間飛行機産業の製作所「中島飛行機製作所」ができ、日本でも重要な工業都市として発展していきます。戦後は、これまでの産業技術を活かし、自動車産業と繊維産業に力を入れるようになりました。こうして、工業の発展を続け、現在も「富士重工業(スバル)」など、多くの工場が点在する街として栄えています。また、鎌倉時代の武将・新田義貞のゆかりの地として有名な「新田町」と徳川氏発祥の地と言われている「世良田町」など、歴史的に名高い町と平成27年3月に合併し、群馬県で第3位の人口数を誇る街となりました。
そんな太田市の名物は、毎年7月中旬に開催される「おおた夏祭り」。太田駅周辺の東本町通りと南一番街通りを利用して2日間で開催されます。通りには多彩な屋台が並び、ファミリーやカップル、友人同士など多くの人で賑わいます。隣接する足利市や伊勢崎市、桐生市などからも多くの人が訪れる、大規模な夏の風物詩となっています。

太田市の教育ってどうなの?

「太田市」には、27の小学校と18の中学校があります。
太田市の教育は、「英語力のあるグローバルな人材の育成」が特徴です。市立でいえば、「太田市立太田中学校」。中高一貫校であり、6年間を通じて、英語力を育てることに力を入れています。それに加え、情報処理力やプレゼンテーション力など、現代を生き抜く能力を身に付けた人材を育てることに注力しています。また、私立では、市長の清水聖義氏が理事長を務める、小中高一貫の「ぐんま国際アカデミー」が特徴的。ほとんどの授業を英語で行う教育システムを行っており、中学生でTOEICの平均点が900点以上の生徒もいるほど、英語教育に強い学校です。
太田市全体の教育方針としては、「おおたん教育支援隊事業」という制度を取り入れています。「おおたん教育支援隊事業」は、個別に支援が必要な生徒に対し、20人以下の少人数クラス制や複数教員での教育指導といった、きめ細やかな指導を行う制度です。国語・算数・英語で行われ、成績向上の成果を挙げています。平成18年度から新市として標準学力調査を実施していますが、「太田市」は目安となる期待正答率または全国正答率を毎年上回る正答率となっています。

太田市の教育ってどうなの?
太田市って子育てしやすいの?

「太田市」は、中学校3年生までの児童がいる家庭に対して養育費の給付制度が設けられています。3歳未満では15,000円、3歳~小学校6年生までは10,000円(3人目以降は15,000円)、中学生では10,000円が毎月支給されます。また、母子・父子家庭は、児童が18歳まではお子様1人につき42,330円(一部支給は9,990円~42,320円)を毎月支給。さらに2人目・3人目以降にも、児童の人数につき、加算されます。(所得制限で金額変動あり)
さらに、出生~中学生までの義務教育期間の医療費を「太田市」が助成してくれる制度、つまり子どもの通院費・入院費が無料になる制度もあります。母子・父子家庭であれば、18歳未満の児童を扶養している親も、児童と合わせて医療費の自己負担の助成を行ってくれます。
「太田市」は、少子化対策にも力を入れた制度があるのが特徴です。上記の制度に加えて、3人目以降の児童限定の子育て費用の支援があります。具体的な支援としては、出産祝金10万円の支給、保育園・幼稚園の保育料免除(市外私立幼稚園は助成)、学校給食費の助成などを行っています。
さらに、保護者の病気や出産、冠婚葬祭などで養育が一時的に難しくなった場合に児童を預かる「ショートステイ事業」や、親が仕事で恒常的に夜間になり養育の難しい場合に児童に夕食などを提供する「トワイライトステイ事業」も行っています。(有料)
※上記制度についての詳しい内容・給付条件は、太田市役所のホームページをご覧ください。

太田市って子育てしやすいの?
太田市ってグルメ・買物は楽しめるの?

太田市のグルメと言えば「上州太田やきそば」。富士宮焼きそば・横手焼きそばと並び、日本三大焼きそばの一つとされています。太田市が「工業の町」として栄えていく歴史の中で、出稼ぎに集まってきた人から焼きそばが広まり、工場で働く人々に好んで食されたことが地域に根付いたキッカケとなります。特徴的な太麺とこだわりのソースが太田市民に愛され、約80もの店舗が市内にあります。現在は、B級グルメで競う「B-1グランプリ」にも出品されるほどの太田市のソウルフードとなっています。
太田市でショッピングを楽しむなら、186,000㎡と広大な敷地にも関わらず、休日には駐車場が満車になるほど賑わいをみせる「イオンモール太田」。市民をはじめ、市外・県外からも多くの人が訪れるスポットとして、愛されています。店舗内には、食品やファッション・雑貨・映画館など150以上の店舗で多種多様。ファミリー、カップルで一日中、お買物を楽しむことができます。2016年にモール内にオープンした、バラエティ豊かな遊具が設置された「KIDS GARDEN」。壁が低く設定されているので死角が少なく、親も安心して遊ばせることができます。休日には、教室や季節イベントなども多数開催しています。

太田市ってグルメ・買物は楽しめるの?