TOP » 【新築購入】子どもを守る住環境チェック①
【新築購入】子どもを守る住環境チェック①
~・~群馬県伊勢崎市・前橋市・高崎市・太田市での新築戸建・マンション・中古住宅、注文住宅~・~
~・~不動産のご相談は、住まいの相談窓口1stへ!~・~


こんばんは!
住まいの相談窓口1st(ファースト)の内山です。

毎日、天気予報と一緒に紅葉予報がありますが、
皆さま、紅葉狩りのご予定はいかがでしょうか?

紅葉.png


さて、秋から冬になるこの季節は、夕暮れが早くなります。
住まいづくりをご検討されている方で、お子様がいらっしゃる方は、
周りの環境は、住まい選びに欠かせない視点ですよね。

今回は、子供を守る住環境チェックをお伝えします。


【大人と子どもの視点の違い】

子どもの視界が、どのくらいまで見えているかご存知ですか?
子どもの目の高さは、大人に比べ低い位置にあり見えている
範囲も狭くなります。

実際、駐停車している車などで視界を遮られ、事故や事件が
起こる事も多くあります。

〇子どもの視界
左右・・・90° (大人 150°)
上下・・・70° (大人 120°)

上下、左右とも倍近く視野が狭くなります。


【チェックポイント①】 駅~家までの道
安全運転.png

〇道の幅〇
ほかの歩行者と余裕をもってすれ違えるか

幅が5m以上あり、自転車用と歩行者用が
色と標識で分かれている歩道は理想的です。


〇ガードレール〇
車道に飛び出せない分離された歩道が理想

ガードレールで車道と歩道が完全に分離されて
ると子どもと歩くときに安心です。


〇バイク・車のマナー〇
スピードや交通マナー。平日と休日ともに良好か

左右折の際に事故が起こりやすい。車の停止を
確認してから渡る習慣を。


〇横断歩道の長さ〇
落ち着いてゆっくりと渡り切れるか

子どもの歩く速さでもゆっくりと渡り切れるか、
横断歩道.png
青信号の時間の長さを確認しましょう。


家から駅までの道は、子供が最も通る道のひとつです。
周囲の交通量や安全は歩道が確保されているかの確認を。

また、朝と夕方の駅前を見に行きましょう。
危険度が一番増す、朝と夕方の交通量や交通マナーを
チェックしておくと、より完璧です。


新しい住まいで気持ち良く生活する為には、家だけなく
周りの環境も重要です。

地元の人に聞くのも一つですね!


住まいの相談窓口1stでは、住まい探しをトータルで
アドバイスいたします!

お気軽にご相談、お問合せ下さい。



~・~何度相談しても無料! 費用は一切かかりません!~・~
住まいの相談窓口 1st(ファースト)
ベイシア西部モール店内 西口すぐ
スタッフ:内山



最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー