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【新築購入】子どもを守る住環境チェック④
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こんばんは!
住まいの相談窓口1st(ファースト)の内山です。


昨日までは、新築購入時に住環境チェックの項目をお伝えしました。
①~③の内容は、「今現在」のチェックになります。
住み始めてから数年後、まったく環境が変わってしまっては、
せっかくチェックをした意味がありませんよね。

そこで、将来の様子は何をみてチェックすればいいかを
今日はお伝えします。

それは、販売物件の「物件概要」でわかります。

チェックする項目は「用途地域」です。
用途地域.png

このブログでも何度か取り上げていますが、
国内の土地は、勝手に開発ができないように、
また均一に発展するように、

「どこに何を建てていい」という決まりがあります。

それが、用途地域です。

物件概要にも必ず記載されていますが、
難しい、よく分からない単語で掲載されています。

では、具体的にどの様な意味があるのでしょうか。

【用途地域】

〇第一種低層住居専用地域・・・診療所や保育所、幼稚園、小学校など

〇第二種低層住居専用地域・・・コンビニ、喫茶店(150㎡以下の店舗、飲食店)など

〇第一種中高層住居専用地域・・・病院、大学、スーパー(500㎡以下の店舗、飲食店)など

〇第二種中高層住居専用地域・・・1500㎡以下かつ2階以下の店舗など

〇第一種住居地域・・・3000㎡以下の店舗、ホテル、ボウリング場、事務所など

〇第二種住居地域・・・1万㎡以下のショッピングセンター、パチンコ店、カラオケなど

〇準住居地域・・・立体駐車場、営業用倉庫など

〇近隣商業地域・・・環境の悪化をもたらす恐れの少ない小規模工場など

〇商業地域・・・映画館、劇場、ナイトクラブなど

〇準工業地域・・・作業場の床面積1500㎡超の工場など


用途地域一覧.png

以上の様に地域が決められています。



その他、再開発計画なども確認しておきましょう。
今は閑散としていても将来は生活便利施設が増えて便利になる事もあります。

新しい生活をする場所は、子どもにとっていい環境を選びたいですよね!


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ベイシア西部モール店内 西口すぐ
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