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【新築購入】将来のリスクで比較②
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こんばんは!
住まいの相談窓口1st(ファースト)の内山です。

最近こたつを出しました。
皆さまは、「こたつ」始められましたか?
それとも「NOこたつ派」でしょうか?

こたつ.png


さて、昨日の続きで 「賃貸」 vs 「購入」 を将来のリスクで比較するPart2です。

Part1は家族の環境変化に伴うリスクで比較しましたが、
Part2は「まさか」の出来事で起こるリスクで比較していきます。


「まさか」その1) 地震が起きたら?

賃貸は建物が壊れたら転居。
購入は地震保険で備える。
→地震で家が壊れても、賃貸なら引越しをすればいいですが、
1981年以前に建築された物件は現在の耐震基準に合った耐震補強になって
いるか確認が必要です。
新築マンションは耐震性をはじめ、地震時の避難対策などに
配慮する物件も多くあります。
「専有部分が損傷した場合に備えるなら、火災保険に加えて
地震保険にも加入する事をオススメします。
賃貸は、修理費など経済的な損失は購入に比べて小さいです。
避難のしやすさなどは事前にチェックを。
購入は、建物の耐震性についてモデルルームで確認を。
万が一に備えるなら地震保険の加入をオススメします。


「まさか」その2) 大黒柱に万が一のことがあったら?

賃貸は、支払いが続く。
購入は、住宅ローンの返済免除に
→一家の大黒柱が死亡した場合、賃貸は残された家族が
家賃の支払いを続けなくてはなりません。
一方、購入は一般的に団体信用生命保険に加入する為、
返済が免除となり、自宅にそのまま住み続けられます。
民間ローンは団体信用生命保険が別途不要なものが
多く、フラット35は毎年保険料が必要になります。


「まさか」その3) 老後の生活は?

賃貸は、老後分まで貯蓄が必要。
購入は、ローンは定年までに完済を。
→購入はリタイアまでにローンを完済すれば、
その後は維持費のみなので老後も安心して生活ができます。
賃貸は、家賃の支払いが一生続くので、老後の生活費と
別に住居費の貯蓄が必要になります。
老後の生活費は2000万円が目安と言われてますが、
それに加えて65歳から90歳くらいまでの住居費も貯蓄が
必要になります。

まさか.png


いかがでしたが?
2日に分けて色々なリスクで比較をしてみました。
相対的に賃貸は身軽さがメリットですね。
購入は資産性が魅力になります。

皆さまのご意見はいかがでしょうか?


住まいの相談窓口1stでは、皆様の目線でご相談をお受けしております。
ご主人の考え、奥様の考え、などなど、
ご家族で様々なお考えがあることと思います。
その方にとってなにがベストのお答えなのか、をお手伝いいたします。

相談.png

お気軽にご相談、お問い合わせください。
心よりお待ちしております。


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  住まいの相談窓口 1st(ファースト)
 ベイシア西部モール店内 西口すぐ
 スタッフ:内山

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