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【リフォーム】減税制度②ローン型減税
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こんばんは!
住まいの相談窓口1st(ファースト)の内山です。


今日は最高気温18度!!
気持ちのいい1日でしたね!


さて、住宅リフォームの減税制度の続きです。

今回は、①所得税の控除編
リフォームの為のローンの借り入れがある場合に利用可能な減税です。

住宅ローン.png

【ローン型減税】
リフォームの為のリーンの借り入れがある場合に利用可能

控除期間:5年間

≪バリアフリーリフォーム≫ 5年間合計 最大控除額62.5万円

改修後の居住開始日:平成26年4月1日~平成29年12月31日

対象工事 : 1.次の①~⑧のいずれかに該当するバリアフリー改修工事
       ①通路等の拡幅 ②階段の勾配の緩和 ③浴室改良 ④トイレ改良
       ⑤手摺の取付 ⑥段差の解消 ⑦出入り口の戸の改良 ⑧滑りにくい床材料へ取り替え
      
       2.対象となるバリアフリー改修工事費用から補助金等を控除した額が50万円超(税込)
  
       3.居住部分の工事費が改修工事全体の費用の1/2以上

住宅要件 : [投資型減税のバリアフリーリフォーム]と同じ

≪省エネリフォーム≫ 5年間合計 最大控除額62.5万円

改修後の居住開始日:平成26年4月1日~平成29年12月31日

対象工事 :  1.次に該当する省エネ改修工事
       ①すべての居室の窓全部の断熱工事(必須)
       ②床の断熱工事、天井の断熱工事、壁の断熱工事
       2.省エネ改修部位がいずれも平成25年省エネ基準相当に
       新たに適合すること
      3.改修工事後の住宅全体の省エネ性能が現状から
       一段階相当以上あがること
      (平成21年4月1日~平成27年12月31日の間は不要)
      4.対象となる省エネ改修費用から補助金等を控除した額が
       50万円超(税込)であること
      5.居住部分の工事費が改修工事全体の費用の1/2以上

住宅要件 : [投資型減税の省エネリフォーム]と同じ


以上がローン型減税の要件となります。

リフォーム.png

対象となる工事や必須工事などが多岐に渡ります。
リフォームの計画をしている時から減税対処となるように
計画をすすめていくと安心です。

ぜひ、住まいの曽団窓口1stへご相談下さい。

お待ちしております。


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住まいの相談窓口 1st(ファースト)
ベイシア西部モール店内 西口すぐ
スタッフ:内山

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