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【新築購入】売買契約の流れ
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こんばんは!
住まいの相談窓口1st(ファースト)の内山です。

今日は午後から雨が降りましたか?
1日店内にいるので、外の様子がわからないのですが、
傘を買うお客様や、通りを通る車の音から
「雨」かな?と感じました。
傘がありません・・・・。帰りどうしようか、考え中です。




さて、今日は 新築分譲戸建を契約する時の流れ をお伝えします。

売買契約.png

いろいろと物件を見学して、希望の物件が見つかったら、
再度、資金計画を見直し、納得が出来たら・・・。

【申込み】
購入の申込みをします。
新築の場合、購入物件によって異なりますが、一般的に申し込み時に
必要なものは下記のとおりとなります。

1)印鑑
2)収入証明(前年のもの)
3)申込み証拠金(不要な場合もあります)

購入意思を示すために支払うもので、一般的に10万円程度です。
なお、この手付金は購入代金の一部に充当され、契約に至る前に
キャンセルした場合は、通常、返還されます。
※申込証拠金を支払ったら、必ず領収証を受け取りましょう。

この「申込み」のことを「買付」という会社もあります。


【重要事項説明書】
購入決定の最終判断の材料になります。

宅建業法では、売買契約を結ぶまでに、購入者に対して、書面で重要事項を
説明しなければならないことになっています。
この書面が「重要事項説明書」で、大まかに「対象物件に関する事項」と
「取引条件に関する事項」がから成り立っています。

重要事項説明書には、
〇物件の広さや形状
〇契約後の権利関係
〇購入代金の受理方法  など

こと細かに書かれており、いわば購入を決める最後の判断材料とあるものです。
それだけに内容を十分に理解するようにしましょう。
説明後、内容に納得がいけいば、売主、買主それぞれが同書類に署名・捺印します。
なお、説明は必ず「宅地建物取引主任者証」を提示する有資格者から
受けることも大切なポイントです。

以上が売買契約前の流れになります。

契約.png

明日は、重要事項説明書のポイントをお伝えします。

重要事項説明書は、ページ数もたくさんあります。

どの内容がどういう意味をあらわしているのか、わからない!
本当にこの内容で妥当なの?

そんなギモンがありましたら、ぜひ1stへ!!

皆様のご来店、お問合せを心よりお待ちしております。



~・~何度相談しても無料! 費用は一切かかりません!~・~
  住まいの相談窓口 1st(ファースト)
 ベイシア西部モール店内 西口すぐ
 スタッフ:内山

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