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【くらし】マイホーム活用方法
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こんばんは!
住まいの相談窓口1st(ファースト)の内山です。


昨日の全国高校サッカー選手権、群馬県代表が
決勝戦で戦っていました!
すごい試合でした!
次回に期待ですね!

さて、今日はマイホームの活用方法についてお話したいと思います!

突然ですが、
「マイホーム借上げ制度」という制度はご存じですか?

これは、シニア(50歳以上)のマイホームを最長で終身にわたって借上げて転貸し、
安定した賃料収入を保証する制度なんです。
自宅を売却することなく、住み替えや老後の資金として活用することができます。

この制度を利用するメリットは、
1)借り手がつかない時も最低賃料を保証、しかも終身まで借上げ
→制度を申込み後、1人目の入居者が決定以降は、空室が発生しても
既定の最低賃料を保証してくれます。(査定賃料の85%が目安)。
しかも終身にわたって借上げてくれるので、安定した賃料収入が見込めます。

2)3年定期借家契約だから、再び家に戻ることも可能

その他、様々なメリットがあります。
借上げ制度なので、物件・土地は子供に相続することも可能です。

専門企業へ賃貸をお願いした場合、入居者がいない期間は無収入になります。
この制度を利用することで、その心配はなくなります。

たとえば、現在ご両親のご実家にお住いの方が、
「子供の成長」に伴って、実家の部屋では手狭になるとします。
子供たちの為に、実家を出たい!と考えると同時に「いずれ実家に戻る」という
選択肢があると賃貸でアパートをご検討されると思います。

ですが、家賃と住宅ローンを比較したとき、家賃相当分の支払いが可能なら、
新築分譲戸建の購入は十分に可能です。
購入することにより、資産となります。

「いずれ実家に戻る」のではなく、再度同居が必要となった場合は、
「新築へご両親を呼び」、ご実家を借上げ制度で賃貸物件にするのも1つではないでしょうか?

そうすることにより、ご自身のお子様たちが成長したときに、
ご実家を建て替える ことも  自分たちが実家へ移り、子供たちに家を譲る ことも
可能になります。
色々な選択肢が出来る事になります。

これからは、そんなマイホームの活用方法も1つなのではないでしょうか?

制度の詳細は「一般社団法人 移住・住替え支援機構」のホームページを
ご参照ください。

借り上げ機構.png

この制度以外にも「住宅ローンの返済が一時的に厳しくなった方のため」の
支援制度もあります。
基本的な制度の内容は上記と同じです。

マイホームの購入となると、身構える方がほとんどです。
ですが、いろいろな制度があり、活用方法があれば、
安心して購入ができると思います。

住まいの相談窓口1st(ファースト)では、このような制度も併せつつ
皆様の立場で、皆様の目線になり、ご相談をお受け致します。

お気軽にご来店下さい。
ホームページからお問合せ頂いてもOKです!

皆様のご来店、お問合せを心よりお待ちしております。


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  住まいの相談窓口 1st(ファースト)
 ベイシア西部モール店内 西口すぐ
 スタッフ:内山
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